カテゴリ:映画篇( 14 )
9月のお楽しみ
今年9月に、あの「カムイ外伝」の
実写映画が封切り予定です。
いったいどんな作品に??と
ワクワクドキドキビクビクしながら
待っているわけですが。

つい先日、公式サイト
予告動画がアップされてました!!

正直なところ、「カムイ外伝」と言うよりも
「カムイ伝」の初期の印象を受けましたけんども。
やだわこれ、カッコエエですよ!!
ますます期待が膨らんでしまいます~。

9月といえば、子どもたちが進学して半年経ったころ。
映画鑑賞に出かけられる心境かどうかはナゾですが。。
見守りたくなるナリユキがあるのは嬉しいものです

お楽しみは まだ先だ!!058.gif

がんばろ ...
by syaorun | 2009-01-23 22:29 | 映画篇
デジタル化
人間ドックは、順調に終わりました。。
バリウムは何度飲んでもキツイ ;
最終結果は後日郵送なんですが、
まずは一段落。

ふとカレンダーを見ると、なんてこったい!
もうすぐ3学期じゃーありませんか!!

いつもながら、冬休みは アッ ちゅー間です。 アッ!!
ついつい、冬休みにしでかした イヤ 成し遂げたことを
振り返ってしまう今日のわたくしであります。。

大きなイベントはすでにこの日記にも書きましたが、
地道力仕事も多かった。 旦那さまのオカゲさま

中でもヨクこなしたのが、ビデオテープの整理。
古い録画テープをデジタル化して、テープは廃棄するのです。
数をこなせば そこそこスペースが空きますが、
それだけに煩雑な作業であります。。

一昨日 完成したディスクの一部

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(※ ゼンブ家庭用です。念のため。)


モノによっては、ウン十年ぶりに手に取るものもあります。
すっかり忘れていたりすると、ついつい見てしまう。

今日はコレのサワリを見てしまいました。



More
by syaorun | 2009-01-05 22:48 | 映画篇
ビルマのたてごと その2
昨日に引き続き、DVDをレンタルしてまいりました。
今度は、モノクロの方。→
そして見た。 ジックリとはイカナイんですけどもね ;

「見比べる」というカタチになったわけですが、
別に優劣をつけたいわけじゃないので
その手の評は避けます。

私が気になったのは、
・監督はこの物語のドコに引かれたのか
・なんでまたリメイクまでしたんか
という点。
監督が故人となられた今、何を言っても
アテズッポでしかないんですけどもね;



リメイクの理由として監督自身が語られたのは
「ビルマの地をカラーで見せたかったから」らしい。

確かに、作品中には
「ビルマの土はあかい 岩もあかい」
なんて文が出てきます。
でも、この色彩感、モノクロでも
伝わってくるんですけども。

イッコ気が付いたことは、作品中の時間の流れ。
モノクロの旧作は、途中で時間が戻るような編集なのです。
そのため、同じ場面が2回出てきたりして
ちょっと回りくどい気もする。

と思ったら、これは「第一部」と「第二部」を
つないだためらしい。
第一部 : 国内で撮影
第二部 : 海外ロケ部分
てことであります。

なんでも、海外ロケの許可がなかなかおりなかったために
すでに撮影されていた国内撮影分だけで
先行的に封切ったそうな。
その後 撮影許可がおりて海外ロケを敢行し、
第二部公開となったわけです。
そのため、第一部のラスト部分は
第二部の途中でまた出てくることになったようで。

カラー新作の方は、ここんとこがちゃんと
時系列につながってた。
監督は、コレも気になってたんじゃないのかな。。


「どうしてこの作品を映画化したのか」については
ナンボでも気を回すことができます。
使命感を持っておられたような印象もありますし。

年齢に関係なく、戦争を体験した人々は
戦後を生きるために それぞれの体験した戦争を
消化する必要があったと思う。

原作者がこの物語を作ったこと、
監督がこの映画を作ったこと、
お客さんや読者が感銘を受けたこと、
それぞれが「消化」だったと言えそうです。
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今度は、もう一度 原作を読んでみようかな。
「タカの羽」も。
by syaorun | 2008-03-19 21:05 | 映画篇
ビルマのたてごと その1
ヒッサビサに映画を見ました。
といってもレンタルDVDですが...

お題目はコレです。 →

なんでまたイキナリ、という選択ですが。
実は先日、衛星国営放送で放映していたのを
見そびれまして。

先ごろなくなった映画監督の作品特集に
ラインナップされていたのです。
少女時代に読んだ原作には
カナリ極まらせていた記憶もあり。
マー、見ておこうと思ったんですけどもね。忘れてたの。。。

レンタルショップには、同じ監督による
モノクロ作品カラー作品がならんでいました。
ご自分でリメイクされるくらいですから、
よっぽど原作が気に入っておられたのでしょう。

古い作品の方が評価が高いらしいけども、
私は新しい方を先に借りてみた。
人間、第一印象ってのには
トカク振り回されやすいものです。
最初に評価の高いのを見てしまったら、
ヘタすると その後ナニを見てもスカにしか思えなくなる。

んで、見てみた。
ボロクシャの男たちが、エラクかわいらしく見えた。。

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... そこかい!

ネットで拾った話だと、
実体験者や現ミャンマーの方々から見ると
ありえない」状況の物語なんだという。
それはわかる気もするけれど、
多分 監督の視点はソコじゃなかったんだろな。

この物語のナニが監督の竪琴の琴線に触れたのであらうか!
意外と“オッサン”は近いかもしれない。

ここんとこが気になるので、近いうちに
初作もレンタルしてこようと思います。
のしみー!
o(^-^)o
by syaorun | 2008-03-18 22:05 | 映画篇
知新
気になりつつも映画館に赴けなった映画「どろろ」を
やっとこレンタルで観ることができました。

アチコチでいろいろな評判をにしておりましたけども
実際ににするとどうもどの感想にも同調できないような。。
まさしく「百聞は一見に如かず」であります。

CGへの批判をたくさん見かけましたが、
最新のCGを知らない私には、特撮ッポイこのCGは
違和感なく楽しめました。
(「FF」のようだった。。)

やたら出てくる屠殺場的場面にはゲンナリしましたが。

ストーリー的にも、百鬼丸及びダイゴファミリーの物語としては
アレンジを加えつつもよくまとまっていたのでは。
この点は、以前朝日ソノラマから出版されていた
辻真先氏の「小説 どろろ」と性格設定が似ているように思いました。
(この本は、最近 復刊されています。)

でも、どろろは別人だったと思う。
ポジションなどは原作を意識してたようですが
最初から“女性”でした、あれは。
相棒としても百とは対等に近いように思えましたね。
“焼津の半次”や“かみなりお銀”みたいな? (古いな...)

キライじゃないですけどね。
役者さまもがんばっておられたようです。

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原作でのどろろの底力ってのは
どうもどの二次作品でも割愛されやすい。
どこのどろろも原作とは違う。
百鬼丸は本質的に似たり寄ったりだと思うんですが。。

その時代ごとに、ウケのいいキャラクター配置に
なっているということかな。
温故知新」とは言いますが、「知新」の部分は
なかなかスンナリとはいかないものかもしれません。

原作・アニメともに思い入れの深い作品でしたので
語ってしまいました;
(自分の頭の中ではまだまだ思考中)

知新力を鍛えなくては。


映画公式サイト →
YAHOO!映画特集 →
by syaorun | 2007-07-27 21:54 | 映画篇
バルトの楽園
先日レンタルした邦画DVD『バルトの楽園(がくえん)』を観ました。
面白かったです!

あれこれ批判めいたことを言うより前に
鑑賞後の“余韻”に思いを巡らす物語でした。
史実をベースにしているということで、
それについて述べた小説『二つの山河』(中村彰彦作)も
即行で読んでしまいました。

映画のストーリーでは、ヒューマニズムを謳いつつ
大団円をむかえるのですが。
このドラマのの世界の動向を知っていると
結末に示されたテーマは大きい。。

「ヒューマニズム」の言い方は抽象的すぎますね;
私がこの映画から受け取ったメッセージ
「痛みを知った者の慈愛は浸透していくものだ」ということでした。
どんな苦痛も経験値になっていく。

世代の離れた人と一緒に観た方が楽しめそうな気がします。
機会があれば是非どうぞ。

公式サイト


タイトルの意味だけがよくわからなかったです~。
調べてみたら、「バルト」はドイツ語で「ヒゲ」だそうで。
つまり「ヒゲさんたちの(音楽の)楽園」?
鑑賞後に知って大爆笑でした。おもしろい~!!


そして結局。
夢中で見てしまったのでカタヅケははかどらなかったのであった...あかんがな;
by syaorun | 2007-03-31 18:01 | 映画篇
みつどもえ
さて、今日は20060606日。666
ということで、こんな映画が全世界一斉封切りだそうです。
公式サイトはこちら。(重いです、オソロシク)

うっへえ、お懐かしい!
多感な頃に前作を観てかなり...ハマリました。特に「2」。(うわ)
今回のはリメイクのようですね。
(できれば前作の「」をリメイクしてほしいな。)

で、これの予告編を観ていて目が釘付けになったわけですよ。
ダミちゃんの頭についてる666のレイアウト
どこかで見たような...

と思ったらアレです、三つ巴家紋の。

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かっこいいではないですか。
家紋の意匠ってグレード高いのねと
あらためて実感してしまった。

視点がズレズレですね。
by syaorun | 2006-06-06 21:40 | 映画篇
亡国のイージス
昨年の劇場公開以前から見たくて結局見れなかった映画
亡国のイージス」。
レンタルDVDでやっと見ることができました!
公式サイトはこちら → (音付きです~。)

見てもいない旦那さまに「これツマラン」と水をさされて
ぶんむくれながら見始めましたが。
私にはとても面白かったです!
真田氏はやっぱりカッコエエ~!!

こういうのってどういう視点で鑑賞するかで
感想が違ってくるもののようですね。
この映画もネットの評判を見るといろんな意見があるようで
ほうほうと感心することしきり。

確かによくわからない部分もいくつかありました。
原作から割愛されたエピソードもあったのかもしれません。

ヨンファのテロ行動の動機は把握できませんでしたねー。
あのムスメッコは彼の娘なんか??


機会があれば原作も読んでみたいものですが。
とりあえず今夜はリピート再生の予定であります。

最後のはよかったー。
こんなの。

b0019611_18145180.jpg
如月くんにはあまり感情移入できなかったのですが
仙石さんの目を通して好感を持てたカンジです。

2回目見たら、新発見があるかな?
楽しみ~☆
by syaorun | 2006-02-05 18:15 | 映画篇
渋カワ
選挙の後、本屋さんへ行きました。
ふと思いついて9月7日頭領さまに命ぜられた少女こみっく誌を探しに。

みつからないんですよ、これが。
平台も書架も三周くらい探したんですが。
...売り切れたのか。売り切れるような本なのか。
それとも仕入れていないのか。

少女こみっく誌売り場をうろついてるのは恥ずかしい。
ええかげん帰ろうと店を出ると。

ありましたよ、外の台に。
ああA5サイズなのか。B5ばかり見ていました。
こんな本。

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...コピー(煽り)も恥ずかしいが、
コピー通りの中身もっと恥ずかしい。


これがその漫画。
(わかりにくいですが、漫画の表紙にも同じコピーが;)
b0019611_22385795.jpg

そして、渋カワイイ頭領さまはコレ。

b0019611_22391992.jpg

って、数コマしか登場してないんですけど。
頭領。。。 (韮△韮)



*最近画像がアップできませんねー。
がんばれエッキー!!
by syaorun | 2005-09-11 22:12 | 映画篇
少女漫画化...
先月も話題にしました映画『SHINOBI』。
その後も着々とメル友頭領さまから『密書』が届いています。
筆マメなお方。

b0019611_2311266.jpg
その都度 私はモニタの前で石化しております。
もうね、突っ込みすぎてツキユビしそう。
忍者なのにこれだけハデに宣伝してええのか。
...せなならんのか、映画というもんは。


で、今日届いた密書の一部にこんな情報が。


○────   『SHINOBI』甲賀卍谷からの文(メール)   ───○

The デザート10月号にて『SHINOBI』コミック化掲載】

我らの勇姿を漫画にて拝めることができるぞ。今月10日発売のThe デザート
10月号にて映画『SHINOBI』が漫画として掲載されるそうじゃ。
「The デザート」といえば人気の少女こみっく誌じゃ。わしの顔を少女漫画
風に描くとどうなるんじゃろな?
ぜひ渋かわいい感じにしてもらいたいのう。
とにかく陽炎に頼んで買っておいてもらわねば。

└└└└└└└└└└└└└└└└└└└└└└└└└└└└└└└└└└
講談社The デザート10月号:『SHINOBI』コミック化掲載
発売日:9月10日(土)
└└└└└└└└└└└└└└└└└└└└└└└└└└└└└└└└└└


The デザート』ってのがまた泣ける本だ。
こういう「少女こみっく誌」の読者諸嬢も映画のターゲットでございまして候あなよろし。
(なんなの)

そして頭領さまの希望される画像が今ひとつ把握できませんのですが。
b0019611_2338528.jpg
↑こんなんですかこんなんですか、頭領さま!!?
by syaorun | 2005-09-07 22:25 | 映画篇



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